前回の続きです。汚れや油分をクリーニングして今回は染色。
Westedのレイダース・ヒーロージャケットを染めてみました。
自分が持っているジャケットはシュランクン・ラム(shrunken lamb)
革の風合いとか適度な硬さとか凄く良いんですけど、正直なところ色が明るい。
先日インスタグラムにアップされたWESTEDの投稿。
https://www.instagram.com/p/_R0aDjKUDZ/
前々からツイッターでも予告的にツイートされていたけど、まーどうなのかなと、自分はそれほど気にしてませんでした。
とうとう出るんでしょうか。投稿では2016年の1〜2月を予定との事です。
3年ほど前に購入したWESTEDのレイダース”Hero”パターンジャケット。
所謂、”劇中仕様”のジャケットで通常の衣服とはフィットが大幅に異なる919(Chris King 80's)パターンと言われるもの。
他のギア同様にレザージャケットのコレクションが増え続けた時期がありましたが現在、自分の手元に残しているジャケットは2着のみです。
1着はWESTEDのheroパターン・レイダース。そしてもう1着がTony Nowak OriginalのLCジャケット。
WESTEDのサイトを見ているとジャケットのバリエーションがちょいちょい変わるので、昔から変わらず製作され続けているモデルは通常フィットのレイダースのみのようです。
Magnoli Clothiersとは、サイト"Indy Gear"のメンバーIndy Magnoliが運営している、映画の衣装や小道具のレプリカを販売している会社です。
様々なグッスを取り扱っていて、そのほとんどが細かく素材や寸法を指定してオーダー出来ます。
世界中の工場にOEM生産を掛けているようでオーダーすると配送元がインドやマレーシア、タイなど彼方此方から送られて来ますが皮革製品に関しては、ほとんどがインドで製作されていたようです。
westedの次に購入したのはFlight Suits(現Gibson&Barnes)のExpeditionと言うジャケットです。
当時は中田商店でも取り扱いがありましたが自分の希望サイスが無かったのでこのジャケットも個人輸入しました。
ギブソン&バーンズ(以下G&B)はカスタマーサービスが確りしていて親切に応対してくれました。
・現在のWESTEDのショッピングシステムは自分が購入した当時と比べると大幅にリニューアルされていて、現在はこれといった苦労話は聞きません。
・自分も3年前にリニューアルされたシステムで、全く苦労無く購入出来ています。
インディアナ・ジョーンズを象徴するギアとしてハットに続いてインパクトのあるレザージャケット。
このジャケットもシリーズ4作で全て形状が違います。
劇中で使用されたジャケットのメーカーは
1,3作目がWESTED
4作目がTony Nowak Original
インディのジャケットに関してはとても記事ひとつでは語りきれないので今回はWESTEDに限定して書くことにしました。